社葬・会社の葬儀・社葬プラン・社葬の見積もり 佐藤葬祭


佐藤葬祭 佐藤信顕より


(有)佐藤葬祭
代表 佐藤信顕
ご挨拶

お葬式に小さいも大きいもありません

送る人たち、送られる人たちの気持ちにあわせて

良いお葬式を提供できれば良いと思います。


社葬というとなんだか身構えてしまう人もいるかもしれませんが
きっとそうではないのだと、私は思います。

私が受け持った、社葬の中で一番心に残ったのは
ある化粧品会社の創業社長さんのお葬式です。

当時常務で現在は社長を引き継いだ息子さんが
「ウチはいわゆる、一族経営の10人ぐらいの中小企業で
でもウチの親父、社長なんだけどさきちっとおくってあげたくてさ」
とお話しをしに来てくれたのが始まりでした。

会社に伺って、お話をさせていただくと
息子である常務さん、部長さん、娘婿さんと
いわゆる家族で会社を経営している立派な会社でした。

社員さんたちも、長い付き合いなんでしょうね
社長さんをまるでお父さんのように慕っていて
会社というのがまるでひとつの大きな家族のようで
お葬式をするまえから、これはきっといいお葬式なるなと
なにやら確信めいたものがありました。

しばらくたって「佐藤さん、親父が今なくなったよ。迎えに来てくれ」と
電話をいただいて病院に伺いました、会社で見た姿とは違う
家族としての姿で、亡くなったお父さんを囲んで「がんばった、いい顔してる」と
皆さんさびしそうななか、どこか納得して温かくお父さんを囲んでいました。

事前にご相談していただいていたので、段取りよく葬儀は進みました
沢山の人が亡くなった社長さんにお別れを言って、ありがとうを告げて

「社長には昔よくハッパを掛けれたのよね、厳しいけど優しい人だった」
「この人はな、みんなを楽しませるが好きで人気者だったよ」
「社長は頭の切れる人でね、わかいころあこがれたんだよ」
沢山のひとが本当に心からの言葉を掛けてくれて
幸せな社長さんで、ステキなお葬式でした

そんな参列していただいた方からの言葉を受けて
葬儀委員長を務めた息子さんや、会社の切り盛りをしている
身内の方々は、目頭があつくなって涙を流していました

お通夜の最後に、家族が祭壇の前にあつまって
「よかったなあ親父、みんな来てくれたよ」ととてもステキな笑顔で
社長であったお父さんに報告をしていました。

取引先の方、昔の仲間、昔の社員さん、部下だった人、友達・・・・
本当に気持ちのある方が、みんなみんな集まってくれて
とてもよいお別れでした

会社というものをとおして、仕事というものをとおして
縁があって、そしてその最後のありがとうとさようならがいえる場所として
みんなが集まってくれる、お葬式というものがあります。

私はそんなお葬式のお手伝いをしたいと思って、この社葬プランを作りました
お葬式に小さいも大きいもありません
送る人たち、送られる人たちの気持ちにあわせて
良いお葬式を提供できれば良いと思います。



付録
※社葬とは

会社が主になってお葬式を行うことを社葬と言います。
同族企業の場合は会社側と遺族は兼ねることになります。

従来は、大規模なお葬式特に人数が多い、規模が大きいことを社葬としていましたが
社葬の本当の意味は、大きな家族としてのお父さんを子供である社員さんが送るという

そういった気持ちに基づいたお葬式だと思います

だから、社葬には大きいも小さいもありません
社員という子供たちが社長という父親をしっかりと送り出す場であり
今まで縁あった人に「ありがとう」と「さようなら」がいえる機会をつくってあげることだと思います


亡くなったお父さん、社長が安心して眠れるように
残してくれた義理をしっかりと引き継いで
きちんと「私たちがこれからやっていきますと、決意を表明する場所」
社葬というのはそういうものだと私は思います。

■「社葬」についての基礎知識
上でも述べましたが、「社葬」と言う葬儀形態があるわけではありません。
主体になるのが会社であれば、それは大きくても小さくても社葬といって差し支えないでしょう

社葬だから、なになにをしなくてはならないといったことはありません。

送りたい形に合わせて、葬儀を行うことが出来ます。

縁があった方々に、しっかりとお別れをしてもらえる場所を用意して
家族として、会社として送ってあげたられたらとてもステキなのだと思います。

涙を我慢することもありません、悲しければ泣いてもいいです
集まってくれた人はみんなその思いをわかってくれると思います

佐藤葬祭では、気持ちのある「社葬」をお手伝いしたいとそうおもいます

また、団体契約や社葬を主力とする一部の業者には、形だけを大規模にした葬儀をする事を進めてきたり、そのように企業や団体に営業を行う経費が葬儀料金に反映して上積みされて高額になることや「社葬」はこういうものだとその会社がやりやすかったり、自分のところの利益になるような形を押し付けてくれるケースがあります。

当社でなくてもぜんぜんかまいませんが、会社の先代さんをこころよく、あたたかく送ってあげたいと望んでいるお客さまはなるべくなら事前に葬儀社に相談する事をお勧めしますし。良い葬儀社で、後悔のないお葬式を行えること事をお祈りいたしております。




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